ことわざの意味
自分よりも力が上で、何かと目障(めざわ)りで、邪魔になる者。また、単に、邪魔者。
「目の上のたんこぶ」とも言われる。
「目の上のたんこぶ」とも言われる。
使い方・例文
- 優秀な先輩は頼もしい存在だが、出世を考えると目の上の瘤でもある。
- ライバル会社の存在が目の上の瘤で、常に意識せざるを得ない。
- 目の上の瘤だった上司が異動になり、ようやく自由に仕事ができるようになった。
類似のことわざ
- 鼻の先の疣々(はなのさきのいぼいぼ)
類似の英語のことわざ
- A thorn in one’s flesh.(肉に刺さったとげ)