天馬空を行くてんばくうをゆく

ことわざの意味
天馬が大空を自由に飛び回るように、物事に拘束されず、自由闊達に行動すること。また、文章や発想が自由で、型にはまらないこと。

使い方・例文

  • 彼の書風は天馬空を行くごとく、自由で伸びやかだ。
  • 天馬空を行くような発想力が、彼女の最大の強みだ。
  • 天馬空を行く生き方に憧れるが、現実はそう簡単ではない。

ことわざの由来

天馬とは天を駆ける神話上の馬のこと。中国の伝説に登場する天馬が大空を自由自在に翔ける様子から、何ものにも束縛されない自由闘達な振る舞いや、着想が自由で奔放なことを表すようになった。特に文章や芸術作品の奔放さを称える際に用いられる。

類義語