金の切れ目が縁の切れ目かねのきれめがえんのきれめ

ことわざの意味
金銭面での利益がもう見込めなくなった時が人間としての付き合いも終わる時だということ。金銭で成り立っている関係は、金銭がなくなれば終わるということ。

用例

「事業が傾いた途端に離れていった友人を見て、金の切れ目が縁の切れ目だと痛感した。」

「遺産相続で親族が揉めるのは、金の切れ目が縁の切れ目の典型だ。」

金の切れ目が縁の切れ目にならないよう、金銭の貸し借りは慎重にすべきだ。」

類似のことわざ

類似の英語のことわざ

  • When poverty comes in at the door, love flies out at the window.(ドアに貧困が訪れると、窓から愛が飛び出す)