三日天下みっかてんか

ことわざの意味
権力を握っている期間が極めて短いこと。明智光秀が本能寺の変で信長を討ったが、わずか13日で秀吉に敗れたことから。

使い方・例文

  • 首位に立ったのも束の間、翌週には抜かれてしまった。まさに三日天下だ。
  • 三日天下に終わらないよう、地位を固めるための努力を怠ってはならない。
  • 社長就任からわずか半年で解任とは、三日天下もいいところだ。

類似のことわざ

  • 三日大名
  • 三日正月
  • 江河の溢は三日に過ぎず

類義語