三日天下みっかてんか

ことわざの意味
明智光秀が天下を取った期間が短かったことを指して言う。転じて、極めて短い間しか権力や地位を保てないこと。

ことわざの由来

明智光秀は、織田信長を倒してから僅(わず)か13日で豊臣秀吉に倒された。
「三日」というのは僅(わず)かの間という意味。

類似のことわざ

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
1999年11月1日の開設以来、四半世紀以上にわたり運営・編集を続けてまいりました。日々情報の追加・更新を行い、現在では1,000を超えることわざを掲載しております。