船頭多くして船山に登るせんどうおおくしてふねやまにのぼる

ことわざの意味
指図する人が多すぎると、方針がまとまらず、見当違いの方向に物事が進んでしまうということ。

使い方・例文

  • 船頭多くして船山に登るで、リーダーが多すぎてプロジェクトが迷走している。
  • 船頭多くして船山に登ると言うから、最終決定者は一人に絞るべきだ。
  • 全員がリーダーシップを発揮しようとして、船頭多くして船山に登る状態になってしまった。

類似のことわざ

  • 船頭多ければ岩に乗る
  • 船頭多けりゃ沖に乗り出す
  • 役人多くして事絶えず

対義のことわざ

類義語