ことわざの意味
栴檀は芽が出た頃から既に良い香りを放つということで、大成する人は幼い頃からすでに優れた素質を示すということ。
使い方・例文
- 栴檀は二葉より芳しで、彼は幼少期から抜群の才能を見せていた。
- 栴檀は二葉より芳しと言うが、晩成型の人もいることを忘れてはならない。
- 三歳にしてピアノの天分を発揮するとは、栴檀は二葉より芳しだ。
類似のことわざ
- 栴檀は双葉より薫じ梅花は蕾めるに香あり
- 双葉より芳し
- 梅花は莟めるに香あり
対義のことわざ
- 大器晩成
- 秀才は晩成にしかず
類義語
- 三つ子の魂百まで
- 氏より育ち(対比的)