ことわざの意味
1. 暗闘の中の黒い牛のように、はっきりと区別がつかないことの喩え。ぼんやりしていること。
2. 突然思いがけないことが起こること。
2. 突然思いがけないことが起こること。
使い方・例文
- 暗がりから牛のように、ぼんやりした説明では理解できない。
- 暗がりから牛で、突然の辞令に面食らってしまった。
- 暗がりから牛のような話で、何が言いたいのかさっぱり分からない。
ことわざの由来
暗がりの中では牛のような大きなものでも見分けがつかないことから、はっきりしない様子、区別がつかないことのたとえ。薄暗い中ではすべてが同じように見えるという経験に基づく表現。
類義語
- 五里霧中、ぼんやり、要領を得ない