渡りに船わたりにふね

ことわざの意味
必要なものや望ましい状態が、丁度都合良く得られる。

使い方・例文

  • リストラされて途方に暮れていたところへ旧友から仕事の誘いがあり、渡りに船とばかりに飛びついた。
  • 人手不足で困っていた矢先に、経験豊富な人材が応募してきた。まさに渡りに船だ。
  • 渡りに船と思って契約したが、後からよく読むと不利な条件が潜んでいた。

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出典について

法華経-薬王品」 「如子得母渡得船