禍福は糾える縄の如しかふくはあざなえるなわのごとし

ことわざの意味
災いと幸福は表裏一体で、縄をより合わせたように交互にやってくるものだということ。

使い方・例文

  • 禍福は糾える縄の如しで、不幸の後には必ず良いことがある。
  • 禍福は糾える縄の如しと言うから、今の幸せに油断してはいけない。
  • まさに禍福は糾える縄の如しで、大病を機に人生観が変わり、かえって充実した日々を送っている。

類似の英語のことわざ

  • Sadness and gladness succeed each other.(悲しみと喜びは交互にやってくる)