ことわざの意味
努力して物事を殆ど成し遂げながら、最も肝要な一事が抜け落ちているということ。肝心な一点が抜けていたら、完成したとは言えない。
使い方・例文
- 立派な企画書を作ったのに予算の見積もりが抜けていた。仏作って魂入れずだ。
- 仏作って魂入れずにならないよう、最後の仕上げまで気を抜かないようにしよう。
- デザインは素晴らしいが使い勝手が悪い。仏作って魂入れずとはこのことだ。
対義のことわざ
- 画龍点睛(がりょうてんせい)
類似の英語のことわざ
- Ploughing the field and forgetting the seeds.(畑を耕して種まきを忘れる)