剃刀の刃を渡るかみそりのはをわたる

ことわざの意味
剃刀の刃の上を歩くように、非常に危険なことをすること。きわどい状況に身を置くこと。少しでも足を踏み外せば大怪我をする、極めて危険な状態を表す。

使い方・例文

  • 剃刀の刃を渡るような緊迫した交渉が続いている。
  • 一つ間違えば命取りになる、剃刀の刃を渡るような毎日だ。
  • 剃刀の刃を渡る覚悟で、危険な任務に臨んだ。

類義語

  • 薄氷を踏む、綱渡り、危ない橋を渡る