鵜の目鷹の目うのめたかのめ

ことわざの意味
鋭い目つきで、熱心にものを探し出そうとする様子のたとえ。また、欠点や獲物を逃すまいと注意深く見守る様子。

用例

「彼は鵜の目鷹の目で、ライバル会社の弱点を探し回っている。」

ことわざの由来

獲物を捕らえるのが得意な二種類の鳥、鵜(う)と鷹(たか)の様子に由来します。鵜が水中の魚を鋭く見定める目つきと、鷹が空から獲物を狙う鋭い目つきを並べて、必死に探しものをする人間の姿に例えました。

対義語

  • 脇目も振らず
  • 注意散漫

類似のことわざ

  • 虎視眈々(こしたんたん)