ことわざの意味
関わり合わなければ、禍を招くことはない。
使い方・例文
- 今日の部長は機嫌が悪そうだ。触らぬ神に祟りなし、そっとしておこう。
- 触らぬ神に祟りなしと言うから、あの件には首を突っ込まない方がいい。
- 喧嘩の仲裁に入れば自分が巻き込まれるだけだ。触らぬ神に祟りなしだよ。
ことわざの由来
神様に触れなければ祟り(たたり)を受けることはないことから、余計なことに関わらなければ災難に遭うこともないという教え。面倒事には近づかないのが得策だという処世訓。
類似のことわざ
類似の英語のことわざ
- Let sleeping dogs lie.(眠っている犬は寝かせておけ)