意味
ことわざの意味
音信が途絶えてしまうこと、あるいは交際がすっかり途絶えてしまうことのたとえ。
用例
「あんなに仲の良かった友人だったが、卒業以来いたちの道切りで、今どこで何をしているのかさえ分からない。」
ことわざの由来
イタチには、一度通った道を二度と通らないという習性があるという俗信に基づいています。また、イタチが目の前を横切ると不吉なことが起こるとされ、その場所で縁が切れると考えられたことから、人との関わりがなくなることを指すようになりました。
対義語
- 門前成市(もんぜんせいし)
類似のことわざ
- 梨のつぶて
- 消息を絶つ