邯鄲の歩みかんたんのあゆみ

ことわざの意味
他人の真似ばかりしていると、自分本来のものまで忘れてしまうという喩え。趙の都・邯鄲の人の歩き方を真似しようとした燕の青年が、結局どちらの歩き方もできなくなった故事から。

使い方・例文

  • 邯鄲の歩みにならないよう、流行を追いすぎて自分のスタイルを見失わないことだ。
  • 他社の真似ばかりしていると邯鄲の歩みになりかねない。
  • 邯鄲の歩みの教えの通り、自分らしさを大切にすべきだ。

類義語

  • 鵜の真似をする烏、猿真似