ことわざの意味
卵のように色白で滑らかな顔に、目鼻がついたような、美しい顔立ちのこと。卵のような白くてつるりとした肌に、くっきりとした目鼻立ちがある様子を喩えた表現。
使い方・例文
- 卵に目鼻とはまさに彼女のことで、色白で整った顔立ちだ。
- 生まれたばかりの赤ちゃんが卵に目鼻のような愛らしい顔をしている。
- 卵に目鼻のような美人だと評判の彼女に、多くの人が見とれていた。
ことわざの由来
卵に目と鼻をつけたような、色白でつるりとした丸顔の可愛らしい顔立ちを表す。卵の白くて滑らかな表面に小さな目と鼻がちょこんとついている様子を愛らしい容貌にたとえた。
類義語
- 瓜実顔、色白は七難隠す