鬼の居ぬ間の洗濯おにのいぬまのせんたく

ことわざの意味
主人や監督者など、気兼ねしたり恐れたりする人がいない間に、十分に寛ぐこと。また、したいことをすること。
※ここでの「洗濯」は、「命の洗濯」のこと。

使い方・例文

  • 上司が出張中で、鬼の居ぬ間の洗濯とばかりに皆のんびりしている。
  • 親が旅行に出かけた途端、鬼の居ぬ間の洗濯で好き放題やっている。
  • 鬼の居ぬ間の洗濯もほどほどにしないと、帰ってきた時に大変なことになる。

類似のことわざ

  • 鬼の留守に洗濯

類似の英語のことわざ

  • When the cat is away, the mice will play.(猫の留守にねずみが遊ぶ)