ことわざの意味
死んだ子が生きていたら今ごろは何歳になっていると嘆くように、過ぎ去ってどうにもならないことに愚痴をこぼすこと。
使い方・例文
- あの時あちらを選んでいればと何度も悔やむのは、死児の齢を数えるようなものだ。
- 終わった試合のことをいつまでも言っていても仕方がない。死児の齢を数えるのはやめて、次に備えよう。
- 売り損ねた株のことばかり嘆いていては、死児の齢を数えるに等しい。
類似のことわざ
- 死んだ子の歳勘定
- 覆水盆に返らず
類似の英語のことわざ
- It is no use crying over spilt milk.(こぼれたミルクを嘆いても仕方がない)