ことわざの意味
敗戦の恥辱。他人から受ける酷い辱め。
使い方・例文
- 昨年の大会での惨敗は会稽の恥だ。今年こそ雪辱を果たしたい。
- 会稽の恥を雪ぐべく、彼は猛特訓を重ねてリベンジを誓った。
- あの屈辱を会稽の恥としてバネにし、見事に這い上がった。
出典について
「史記-貨殖伝」 春秋時代、越王勾践が呉王夫差に会稽山の戦いで敗れ、常に「お前は会稽の恥を忘れたか」と自分を励まして、ついに復讐を遂げた。
「史記-貨殖伝」 春秋時代、越王勾践が呉王夫差に会稽山の戦いで敗れ、常に「お前は会稽の恥を忘れたか」と自分を励まして、ついに復讐を遂げた。