ホームことわざ一覧あ行のことわざ「う」からはじまることわざ独活の大木(うどのたいぼく) 独活の大木うどのたいぼく ことわざの意味 図体ばかり大きいが、愚鈍で、ものの役に立たない者のこと。 使い方・例文 体は大きいが何をやらせても不器用で、まさに独活の大木だ。 独活の大木と言われないよう、体だけでなく中身も磨かなければならない。 見た目は立派だが中身が伴わないのでは、独活の大木と笑われても仕方がない。 類似のことわざ 臑脛(すねはぎ)の伸びた奴 大男総身に知恵が回り兼ね 対義のことわざ 山椒は小粒でもぴりりと辛い 類似の英語のことわざ Great trees are good for nothing but shade.(大木は日陰にしか使えない)