独活の大木うどのたいぼく

ことわざの意味
図体ばかり大きいが、愚鈍で、ものの役に立たない者のこと。

使い方・例文

  • 体は大きいが何をやらせても不器用で、まさに独活の大木だ。
  • 独活の大木と言われないよう、体だけでなく中身も磨かなければならない。
  • 見た目は立派だが中身が伴わないのでは、独活の大木と笑われても仕方がない。

類似のことわざ

対義のことわざ

類似の英語のことわざ

  • Great trees are good for nothing but shade.(大木は日陰にしか使えない)