木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ

ことわざの意味
1. 木に登って魚を捕ろうとするようなものだということで、間違った手段を取っては何かを得ようとしても得られないということ。方法を誤ると何も達成できないということ。
2. 見当違いで困難な望みを持つこと。

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出典について

孟子-梁恵王・上」

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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