ことわざの意味
1. 木に登って魚を捕ろうとするようなものだということで、間違った手段を取っては何かを得ようとしても得られないということ。方法を誤ると何も達成できないということ。
2. 見当違いで困難な望みを持つこと。
2. 見当違いで困難な望みを持つこと。
使い方・例文
- 努力の方向が間違っていては、木に縁りて魚を求むようなものだ。
- 木に縁りて魚を求むことのないよう、まずは正しい方法を学ぶべきだ。
- 彼のやり方は木に縁りて魚を求むに等しく、成果が出るはずもない。
類似のことわざ
- 畑に蛤(はたけにはまぐり)
類似の英語のことわざ
- Look not for musk in a dog’s kennel.(犬小屋の中に麝香を探すな)