金時の火事見舞いきんときのかじみまい

ことわざの意味
赤い顔をさらに赤くすること。酒を飲んだり、恥ずかしがったりして顔が真っ赤になること。また、そのような人を嘲って言う言葉。

使い方・例文

  • 彼は一杯飲んだだけで金時の火事見舞いのように真っ赤になる。
  • 告白されて金時の火事見舞いのごとく顔を赤くしていた。
  • 金時の火事見舞いと笑われるほど、彼女は赤面しやすい体質だ。

ことわざの由来

坂田金時(金太郎のモデル)が火事を見舞いに行く際、赤ら顔がさらに赤くなった様子から、真っ赤な顔をしていることを表すようになった。

類義語