柳の下にいるも泥鰌はおらぬやなぎのしたにいるもどじょうはおらぬ

ことわざの意味
一度柳の下で泥鰌を捕まえたからといって、いつもそこにいるとは限らないということで、一度うまくいったからといって、同じ方法で再びうまくいくとは限らないということ。

使い方・例文

  • 前回と同じ手が通じるとは限らない。柳の下にいつも泥鰌はおらぬだ。
  • 柳の下にいつも泥鰌はおらぬと言うから、新しい戦略を考えよう。
  • 柳の下にいつも泥鰌はおらぬで、二匹目のどじょうを狙っても失敗するだけだ。

類義語

  • 二匹目のどじょう、二番煎じ、味をしめる