提灯に釣鐘ちょうちんにつりがね

ことわざの意味
形は似ていても重さが全く違う提灯と釣鐘を比べるということで、比較にならないほど差があること。釣り合いが取れないこと。

使い方・例文

  • あの二人では提灯に釣鐘で、とても勝負にならない。
  • 大企業と個人商店では提灯に釣鐘で、比較すること自体が無意味だ。
  • 提灯に釣鐘のような縁談を持ちかけられても、うまくいくはずがない。

類似のことわざ

  • 釣り鐘に提灯
  • 灯心に釣り鐘
  • 瓢箪に釣り鐘

類義語