天衣無縫てんいむほう

ことわざの意味
1. 天女(てんにょ)の着物に縫(ぬ)い目のような人工の跡がないこと。転じて、文章や詩歌にわざとらしい技巧の跡が見えず、ごく自然にできあがっていて、しかも完全で美しいこと。
2. 人柄などが、飾り気がなくありのままである。純真(じゅんしん)である。

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出典について

霊怪録(れいかいろく) 怪異短編小説集。唐。牛キョウ[山+喬](ぎゅうきょう)。・・・詳細調査中。

この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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