飼い犬に手を噛まれるかいいぬにてをかまれる

ことわざの意味
「飼い犬」は面倒を見てやっている者のこと。普段から特別大事にしてやっている者から、思いがけず害を加えられること。

用例

「長年面倒を見てきた後輩に裏切られるとは、飼い犬に手を噛まれる思いだ。」

「信頼していた部下が機密情報を漏らした。飼い犬に手を噛まれたとはこのことだ。」

「恩を仇で返されるとは、まさに飼い犬に手を噛まれるだ。」

類似のことわざ

類似の英語のことわざ

  • He has brought up a bird to pick out his own eyes.(彼は自分の目をほじくり出させるために鳥を飼っていた)
  • One who plays with edged tools will cut himself.(刃物を玩(もてあそ)ぶ者は、自分を傷つけてしまうものだ)