ホームことわざ一覧な行のことわざ「な」からはじまることわざ蛞蝓に塩(なめくじにしお) 蛞蝓に塩なめくじにしおことわざの意味塩を掛けられた蛞蝓が縮んでしまうように、苦手なものの前に出たりしたときに、すっかり萎縮してしまうことの喩え。使い方・例文厳しい上司の前に出ると、蛞蝓に塩のように縮こまってしまう。第一志望に落ちた彼は、蛞蝓に塩をかけたようにすっかり元気をなくしてしまった。苦手な数学のテストを前にして、蛞蝓に塩の状態だ。ことわざの由来蛞蝓(なめくじ)に塩をかけると体の水分が浸透圧で出ていき縮んでしまう。このことから、苦手なものの前で萎縮してしまう様子のたとえとして使われる。類似のことわざ青菜に塩蛭(ひる)に塩幽霊の浜風対義のことわざ水を得た魚