小田原評定おだわらひょうじょう

ことわざの意味
いつになっても結論が出ない会談や相談。

使い方・例文

  • 会議が小田原評定になってしまい、三時間経っても何も決まらなかった。
  • いつまでも小田原評定を続けていたら、好機を逸してしまうぞ。
  • 小田原評定はやめて、今日中に結論を出そうではないか。

類似のことわざ

  • 小田原談合
  • 小田原相談

ことわざの由来

天正18年(1590)。豊臣秀吉が小田原城の北条氏を攻めた際、城中で和戦の意見が対立し、徒(いたずら)に日時を送った。