鵜の真似をする烏うのまねをするからす
独活の大木うどのたいぼく
嘘も方便うそもほうべん
嘘から出た実うそからでたまこと
牛を馬に乗り換えるうしをうまにのりかえる
氏より育ちうじよりそだち
牛は牛連れうしはうしづれ
牛にひかれて善光寺参りうしにひかれてぜんこうじまいり
魚心あれば水心うおごころあればみずごころ
殷鑑遠からずいんかんとおからず
言わぬが花いわぬがはな
鰯の頭も信心からいわしのあたまもしんじんから
韋編三度絶ついへんみたびたつ
衣鉢を伝ういはつをつたう
井の中の蛙大海を知らずいのなかのかわずたいかいをしらず
命あっての物種いのちあってのものだね
犬も歩けば棒に当たるいぬもあるけばぼうにあたる
負け犬の遠吠えまけいぬのとおぼえ
犬と猿いぬとさる
乙夜の覧いつやのらん