犬と猿いぬとさる
乙夜の覧いつやのらん
鷸蚌の争いいつぼうのあらそい
一斑を以って全豹を卜すいっぱんをもってぜんぴょうをぼくす
一寸の虫にも五分の魂いっすんのむしにもごぶのたましい
一寸の光陰軽んずべからずいっすんのこういんかるんずべからず
一寸先は闇いっすんさきはやみ
一将功成りて万骨枯るいっしょうこうなりてばんこつかる
一刻千秋いっこくせんしゅう
一刻千金いっこくせんきん
一挙両得いっきょりょうとく
一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる
一難去ってまた一難いちなんさってまたいちなん
一字千金いちじせんきん
一事が万事いちじがばんじ
一言以って之を蔽ういちごんもってこれをおおう
いたちの道切りいたちのみちきり
いたちの最後っ屁いたちのさいごっぺ
急がば回れいそがばまわれ
交喙の嘴いすかのはし