去る者は日々に疎しさるものはひびにうとし
五月の鯉の吹流しさつきのこいのふきながし
左袒さたん
酒は百薬の長さけはひゃくやくのちょう
先んずれば人を制すさきんずればひとをせいす
塞翁が馬さいおうがうま
転ばぬ先の杖ころばぬさきのつえ
子ゆえの闇こゆえのやみ
田作の歯軋りごまめのはぎしり
鼓腹撃壌こふくげきじょう
子は三界の首枷こはさんがいのくびかせ
壺中の天地こちゅうのてんち
五十歩百歩ごじゅっぽひゃっぽ
虎穴に入らずんば虎子を得ずこけつにいらずんばこじをえず
故郷へ錦を飾るこきょうへにしきをかざる
呉下の阿蒙ごかのあもう
呉越同舟ごえつどうしゅう
紺屋の白袴こんやのしろばかま
紺屋の明後日こうやのあさって
高木は風に折らるこうぼくはかぜにおらる