天馬空を行くてんばくうをゆく
天に唾するてんにつばする
天高く馬肥ゆるてんたかくうまこゆる
椽大の筆てんだいのふで
天衣無縫てんいむほう
出る杭は打たれるでるくいはうたれる
手鍋を提げるてなべをさげる
梃子でも動かないてこでもうごかない
敵は本能寺にありてきはほんのうじにあり
泥中の蓮でいちゅうのはちす
亭主の好きな赤烏帽子ていしゅのすきなあかえぼし
庭訓ていきん・ていくん
聾の早耳つんぼのはやみみ
鶴は千年亀は万年つるはせんねんかめはまんねん
鶴の一声つるのひとこえ
爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ
爪に火を灯すつめにひをともす
角を矯めて牛を殺すつのをためてうしをころす
土一升に金一升つちいっしょうにかねいっしょう
月夜に提灯つきよにちょうちん