髭の塵を払うひげのちりをはらう
白眉はくび
白玉楼はくぎょくろう
白眼はくがん
背水の陣はいすいのじん
猫に小判ねこにこばん
二豎にじゅ
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるゆくがごとし
虎の威を借る狐とらのいをかるきつね
図南となん
読書百遍意自ずから通ずどくしょひゃっぺんいおのずからつうず
登竜門とうりゅうもん
東奔西走とうほんせいそう
天高く馬肥ゆるてんたかくうまこゆる
椽大の筆てんだいのふで
敵は本能寺にありてきはほんのうじにあり
庭訓ていきん・ていくん
朝三暮四ちょうさんぼし
忠言は耳に逆らうちゅうげんはみみにさからう
血で血を洗うちでちをあらう