汗馬之労かんばのろう
馬子にも衣装まごにもいしょう
泣いて馬謖を斬るないてばしょくをきる
駑馬に鞭打つどばにむちうつ
天馬空を行くてんばくうをゆく
天高く馬肥ゆるてんたかくうまこゆる
竹馬の友ちくばのとも
尻馬に乗るしりうまにのる
死馬の骨を買うしばのほねをかう
鹿を指して馬と為すしかをさしてうまとなす
塞翁が馬さいおうがうま
麒麟も老いては駑馬に劣るきりんもおいてはどばにおとる
馬の耳に念仏うまのみみにねんぶつ
牛を馬に乗り換えるうしをうまにのりかえる
鞍上人なく鞍下馬なしあんじょうひとなくあんかうまなし