医者の不養生いしゃのふようじょう
石橋を叩いて渡るいしばしをたたいてわたる
石の上にも三年いしのうえにもさんねん
石に漱ぎ流れに枕すいしにくちすすぎながれにまくらす
石が流れて木の葉が沈むいしがながれてこのはがしずむ
鞍上人なく鞍下馬なしあんじょうひとなくあんかうまなし
鮑の片思いあわびのかたおもい
雨降って地固まるあめふってじかたまる
網呑舟の魚を漏らすあみどんしゅうのうおをもらす
雨垂れ石を穿つあまだれいしをうがつ
虻蜂取らずあぶはちとらず
危ない橋を渡るあぶないはしをわたる
痘痕もえくぼあばたもえくぼ
後の祭りあとのまつり
後足で砂をかけるあとあしですなをかける
羹に懲りて膾を吹くあつものにこりてなますをふく
圧巻あっかん
悪貨は良貨を駆逐するあっかはりょうかをくちくする
頭の上の蝿も追えぬあたまのうえのはえもおえぬ
麻の中の蓬あさのなかのよもぎ