山高きが故に尊からずやまたかきがゆえにとうとからず
病は気からやまいはきから
病膏肓に入るやまいこうこうにいる
藪を突いて蛇を出すやぶをつついてへびをだす
藪から棒やぶからぼう
柳の下にいるも泥鰌はおらぬやなぎのしたにいるもどじょうはおらぬ
柳に雪折れなしやなぎにゆきおれなし
安物買いの銭失いやすものがいのぜにうしない
焼け野の雉子夜の鶴やけののきぎすよるのつる
焼け石に水やけいしにみず
桃栗三年柿八年ももくりさんねんかきはちねん
元の木阿弥もとのもくあみ
元の鞘に納まるもとのさやにおさまる
本木に勝る末木なしもときにまさるうらきなし
沐猴にして冠すもっこうにしてかんす
餅は餅屋もちはもちや
孟母三遷の教えもうぼさんせんのおしえ
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう
目の上の瘤めのうえのこぶ
目には目、歯には歯めにはめ、はにはは