気は心きはこころ
木の実は本へ落つきのみはもとへおつ
昨日は人の身今日は我が身きのうはひとのみきょうはわがみ
木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ
木に竹を接ぐきにたけをつぐ
木で鼻を扱くるきではなをこくる
疑心暗鬼ぎしんあんき
雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまい
奇貨居くべしきかおくべし
聞いて極楽見て地獄きいてごくらくみてじごく
管鮑の交わりかんぽうのまじわり
堪忍袋の緒が切れるかんにんぶくろのおがきれる
艱難汝を玉にすかんなんなんじをたまにす
邯鄲の夢かんたんのゆめ
邯鄲の歩みかんたんのあゆみ
かわいい子には旅をさせよかわいいこにはたびをさせよ
枯れ木も山のにぎわいかれきもやまのにぎわい
枯れ木に花かれきにはな
画龍点睛がりょうてんせい
烏に反哺の孝ありからすにはんぽのこうあり