弘法も筆の誤まりこうぼうもふでのあやまり
好事魔多しこうじまおおし
後悔先に立たずこうかいさきにたたず
光陰矢の如しこういんやのごとし
恋は思案の外こいはしあんのほか
涓滴岩を穿つけんてきいわをうがつ
毛を吹いて疵を求めるけをふいてきずをもとめる
月下氷人げっかひょうじん
逆鱗げきりん
怪我の功名けがのこうみょう
鶏鳴狗盗けいめいくとう
兄たり難く弟たり難しけいたりがたくていなりがたし
蛍雪けいせつ
芸術は長く人生は短しげいじゅつはながくじんせいはみじかし
鶏口となるも牛後となる勿れけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ
鶏群の一鶴けいぐんのいっかく
挂冠けいかん
群盲象を評すぐんもうぞうをひょうす
葷酒山門に入るを許さずくんしゅさんもんにいるをゆるさず
君子は豹変するくんしはひょうへんする