ことわざの意味
その場をしのぐために、にわか仕込みで知識や技術を身につけること。また、その知識や技術のこと。
用例
- 試験の前日に付け焼刃で暗記しても、応用問題には対応できない。
- 彼のプレゼンは付け焼刃の知識に基づいているため、質疑応答でボロが出た。
- 付け焼刃の対策ではなく、根本的な解決策が必要だ。
ことわざの由来
切れ味の悪い刀に、鋼の焼き刃を後から付け足して、一時的に切れるように見せかけた刀(付け焼刃)から転じている。
類似のことわざ
- 泥縄
- 一夜漬け
切れ味の悪い刀に、鋼の焼き刃を後から付け足して、一時的に切れるように見せかけた刀(付け焼刃)から転じている。