高嶺の花たかねのはな
人の行く裏に道あり花の山ひとのいくうらにみちありはなのやま
どんぐりの背比べどんぐりのせいくらべ
いずれ菖蒲か杜若いずれあやめかかきつばた
両手に花りょうてにはな
桃栗三年柿八年ももくりさんねんかきはちねん
六日の菖蒲むいかのしょうぶ
花より団子はなよりだんご
花は桜木人は武士はなはさくらぎひとはぶし
十日の菊とおかのきく
月に叢雲、花に風つきにむらくも、はなにかぜ
枯れ木に花かれきにはな
解語の花かいごのはな
鬼も十八番茶も出花おにもじゅうはちばんちゃもでばな
独活の大木うどのたいぼく
言わぬが花いわぬがはな