ことわざの意味
どんな方法・手段をとっても、最終的に目指す目標や結果は同じになるということ。また、ある目的を達成するためには多くの方法があることのたとえ。
用例
「数学の難問にはいろんな解き方があるが、すべての道はローマに通ずというように、どんな方法でも正解にたどり着ける。」
ことわざの由来
古代ローマ帝国はローマを中心に放射状に道路を整備し、帝国全土が繋がっていたことから生まれた表現。ラテン語の「Omnes viae Romam ducunt(すべての道はローマに通ず)」が語源とされる。
英語の類似のことわざ
- All roads lead to Rome.