奥歯に物が挟まるおくばにものがはさまる
傍目八目おかめはちもく
偃鼠河に飲めども腹を満たすに過ぎずえんそかわにのめどもはらをみたすにはすぎず
馬の耳に念仏うまのみみにねんぶつ
鵜の目鷹の目うのめたかのめ
鰯の頭も信心からいわしのあたまもしんじんから
痘痕もえくぼあばたもえくぼ
後足で砂をかけるあとあしですなをかける
頭の上の蝿も追えぬあたまのうえのはえもおえぬ