理非曲直りひきょくちょく

ことわざの意味
道理にかなっていること(理・直)と、はずれていること(非・曲)。正しいことと間違っていることのすべて。

用例

  • 裁判官は、証拠に基づいて事件の理非曲直を明らかにする。
  • 感情に流されず、理非曲直をわきまえた判断を下すべきだ。
  • どちらに非があるのか、理非曲直を正す必要がある。

ことわざの由来

「理」は道理、「非」は非道。「曲」はゆがんだこと、「直」はまっすぐなこと。物事の是非善悪を網羅した言葉。

類似のことわざ

  • 是非善悪
  • 白黒をつける
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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