「さ」で始まることわざを一覧にしました。短い言葉に込められた先人の知恵を通して、日本語の奥深さと生活のヒントを感じていただければ幸いです。
「さ」からはじまることわざ一覧
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酒は飲むとも飲まるるなさけはのむとものまるるな
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采薪の憂いさいしんのうれい
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三寸の舌に五尺の身を亡すさんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす
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酒なくて何の己が桜かなさけなくてなんのおのれがさくらかな
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桜は七日さくらはなのか
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三年飛ばず鳴かずさんねんとばずなかず
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三人旅の一人乞食さんにんたびのひとりこじき
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三十振り袖四十島田さんじゅうふりそでしじゅうしまだ
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三十にして立つさんじゅうにしてたつ
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三尺下がって師の影を踏まずさんじゃくさがってしのかげをふまず
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猿の尻笑いさるのしりわらい
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砂上の楼閣さじょうのろうかく
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酒は飲むべし飲まれるべからずさけはのむべしのまれるべからず
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酒飲み本性違わずさけのみほんしょうたがわず
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桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿さくらきるばかうめきらぬばか
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先立つものは金さきだつものはかね
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魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろさかなはとのさまにやかせろもちはこじきにやかせろ
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魚は頭から腐るさかなはあたまからくさる
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賽は投げられたさいはなげられた
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細工は流流仕上げを御覧じろさいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ