糠に釘ぬかにくぎ

ことわざの意味
何をしても手応えがなく、効き目がないこと。

用例

「いくら注意しても彼は聞かない。まるで糠に釘だ。」

ことわざの由来

糠(米のぬか)は柔らかくて弾力性があるため、釘を打っても効果がなく手応えがない。このことから、何をしても効果がない様子を表すようになった。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Flogging a dead horse.