音を上げるねをあげる

ことわざの意味
苦しさに耐えかねて、泣き言を言ったり降参したりすること。

用例

  • 厳しい特訓に、ついに音を上げた
  • どんなに辛くても、彼は決して音を上げない
  • あまりの重労働に音を上げる作業員が続出した。

ことわざの由来

苦しみのあまり声を漏らす(音を出す)ことから。

類似のことわざ

  • 泣き言を言う
  • 弱音を吐く