ことわざの意味
仏縁のない者は仏でも救えないように、縁のない者はどうにも助けることができないということ。転じて、聞く耳を持たない人には何を言っても無駄だということ。
用例
「いくら忠告しても聞かない彼を見て、上司は「縁なき衆生は度し難し」とため息をついた。」
ことわざの由来
仏教語に由来し、「衆生」は生きとし生けるもの、「度す」は仏が人を悟りへ導くこと。仏縁(仏との縁)がない者は、仏でさえも救えないという仏教の教えから転じた表現。
「いくら忠告しても聞かない彼を見て、上司は「縁なき衆生は度し難し」とため息をついた。」
仏教語に由来し、「衆生」は生きとし生けるもの、「度す」は仏が人を悟りへ導くこと。仏縁(仏との縁)がない者は、仏でさえも救えないという仏教の教えから転じた表現。