柳に風やなぎにかぜ

ことわざの意味
相手の強い態度や批判を受け流して、少しも逆らわないことの例え。

用例

  • 彼は上司に叱られても柳に風と受け流している。
  • 反対意見に対しても、彼は柳に風の体で対応した。
  • ムキにならずに柳に風でいるのが一番だ。

ことわざの由来

柳の枝が風に吹かれても、しなやかに受け流して折れない様子から。

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