韓信の股くぐりかんしんのまたくぐり
閑古鳥が鳴くかんこどりがなく
川立ちは川で果てるかわだちはかわではてる
彼を知り己れを知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがおかえすときのえんまがお
痒い所へ手が届くかゆいところへてがとどく
神は正直の頭に宿るかみはしょうじきのこうべにやどる
金持ち喧嘩せずかねもちけんかせず
金は天下の回り物かねはてんかのまわりもの
金の草鞋で尋ねるかねのわらじでたずねる
金に糸目を付けぬかねにいとめをつけぬ
金が物を言うかねがものをいう
蟹の横這いかにのよこばい
門松は冥途の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか
勝つも負けるも時の運かつもまけるもときのうん
河童に水練教えるかっぱにすいれんおしえる
語るに落ちるかたるにおちる
稼ぐに追いつく貧乏なしかせぐにおいつくびんぼうなし
佳人薄命かじんはくめい
頭が動かねば尾も動かぬあたまがうごかねばおもうごかぬ