肉を斬らして骨を斬るにくをきらしてほねをきる
鳩が豆鉄砲を食ったようはとがまめでっぽうをくったよう
匂い松茸味しめじにおいまつたけあじしめじ
初物七十五日はつものしちじゅうごにち
汝の敵を愛せよなんじのてきをあいせよ
働かざる者食うべからずはたらかざるものくうべからず
名を棄てて実を取るなをすててじつをとる
身の程を知れみのほどをしれ
習わぬ経は読めぬならわぬきょうはよめぬ
始めよければ終わりよしはじめよければおわりよし
満つれば虧くるみつればかける
成らぬ堪忍するが堪忍ならぬかんにんするがかんにん
始め半分はじめはんぶん
ナポリを見て死ねなぽりをみてしね
三日見ぬ間の桜かなみっかみぬまのさくらかな
始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし
名は体を現すなはたいをあらわす
三日先知れば長者みっかさきしればちょうじゃ
七つ前は神の内ななつまえはかみのうち
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなはじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな